2010年12月20日月曜日

言葉よ、おかえり。


先週の自分は、まるで駄目だった。

私が自分を自分で駄目だと思う基準は、色々な事に大してやる気や意欲・関心があるか否かだと思う。
抽象的だけど、もっとかしこくなりたいな、知らなかったことを知りたいな、という気持ちがなく、喰って寝て安穏と過ごすのは健康な若者としてどうなの!と自分を叱咤したくなるわけで。

しかし先週はまるで駄目。
毎日なにかしら書きつけるはずの手帳が一週間分空白。
とても悲しくなる。
記録すべきだと思うことが浮かんでこないのだから。

そういう時は卒論が書けない
世間のニュースもどうでもいいー
映画観てもおもしろくなーい
人間関係もどうでもいいー
要は、私は物事を考えることを放棄していたのです。

昨日からすこしずつ自分の中に言葉が戻ってきた。
誰に見せることもない手帖に書きつける言葉、そしてブログに書きつけるこの言葉、これらは自分への語りなのだねぇ。
言葉がすらすらと出てくるときはきっとおそらく聴き役の私がちゃんと待機していて、おしゃべりな私の言葉をひとつひとつ聴いてくれるのだが、言葉が出ないときは聴き役の私がどっかいっちゃって職務怠慢してるんだろうな。そして聴き役がサボってるとわかったおしゃべりな私は口をつぐんでしまう。

などという変な事を今日、目黒を歩きながら思ったのだ。

0 件のコメント:

コメントを投稿